平野玲音 ファンクラブ公式サイト

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■ 新装版「春なのに」が店頭発売されました!
春なのに Vocal
Violoncello
Piano・編曲
Recording
菅野祥子
平野玲音
呉 睿然
Wien, TONAL
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 『百味』2011年7月号に玲音さんが書かれている、陸前高田出身の歌手、菅野祥子さん作詞・作曲の「春なのに」のCDが、装いも新たに店頭発売されました(JMCC-20219、税込1,000円)。当ファンクラブでは、玲音さんの被災者へのチャリティー活動を支えるため、このCDを購入、販売し、収益金を陸前高田の復興のために使って頂いています。こちらでもお申し込みを受け付けていますので、どうか是非ご協力をお願いいたします。
※送料が別途かかります。

お申し込み、お問い合わせは
 平野玲音ファンクラブ事務局
 080-6552-2949
 メールでのお問合せはこちらから。
■ 「ウィーン便り27」をアップしました。(2012.03.07)
■ スケジュールを更新しました。(2012.03.06)
■ 3月5日(月)7時20分~9時15分、NHK-FM「気ままにクラシック」で、「春なのに」が放送されます(再放送:9日14時00分~15時55分)。(2012.03.03)
■ 「ウィーン便り26」をアップしました。(2011.12.28)
 「 ウィーン便り25 」 アップしました。 (2011.11.18)
■ エフエム岩手「家族の絆」
 4月25日(月)・26日(火)・27日(水)10:45~10:55放送のエフエム岩手「家族の絆」で、玲音さんがメゾ・ソプラノ歌手菅野祥子さんと共演した歌「春なのに」が流れます。津波で壊滅状態に陥った陸前高田市出身の菅野さんが、故郷の方々を励まそうと作詞・作曲した歌を、台湾出身の作曲家、呉睿然がアレンジ。「レイネ デビュー」「赤いはりねずみ」の録音技師アレクサンダー・グリューンも、「日本の被災者のためなら」と無償でのスタジオ録音を申し出、ウィーンの友情の輪が美しい音楽を作り上げました。
■ 音楽を通して、日本に明るい未来を……
 玲音さんは、日本の大災害を受けたチャリティーの一環として、CD「レイネ・デビュー」「赤いはりねずみ」の売上金から1枚につき500円を、被災した子供たちを援助する   「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」 www.savechildren.or.jp に寄付されます。既にお持ちの方も、是非プレゼントなどにご活用ください。
 お申し込み、お問い合わせは 平野玲音ファンクラブ事務局 080-6552-2949 メールでのお問合せはこちらから。
 「レコード芸術」2011.2月号の読者投書箱に掲載されました。
■ シリーズ公演''Reine pur''開催について
 CD「赤いはりねずみ」の発売から1年余。長期的な発展を目指し、''Reine pur''と題したシリーズ公演を始めることになりました。
  ''pur''はドイツ語で「純粋な、混じり気のない」などの意味で(''Reine''にも同じような意味があります)、日常的には''Apfelsaft pur''(炭酸なしのリンゴジュース)のように使います。曲目から共演者まですべて自分で選び、だんだんと形を取り始めてきた「私の音楽」を熟成させていくことができれば……という願いを込めました。
  記念すべき第1回は、「モーツァルトの影法師」という副題をつけたユニークなプログラム。 チェロ・リサイタルには珍しい “ モーツァルト ” を陰の主役として、彼と交友を持った作曲家たちの作品を集めてみました。ぎゅっと搾りたて(?)の新シリーズを、是非味わいにいらしてください。
――ウィーンにて 平野玲音
モーツァルトの影法師」「モーツァルトの影法師」 Reine pur 第 1 回 「モーツァルトの影法師」
2011年6月2日(木) 19:15 三軒茶屋 サロン・テッセラ
ハイドン : アダージョ(交響曲第 13 番より)
ベートーヴェン : チェロ・ソナタ第 3 番
ダンツィ : 「ドン・ジョヴァンニ」の主題による変奏曲
パラディス : シシリエンヌ
フンメル : チェロ・ソナタ Op.104
ピアノ : 金子薫

■ 2010年1月20日 発売
赤いはりねずみ ジャケット写真 試聴ページへ
クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ』2月号の「新譜この人いちおし」のコーナー 160頁に、2枚目のCDについてのインタビューが載りました。
『音楽現代』2月号の「プレビュー・インタビュー」のコーナーに、2月13日のCD発 売記念リサイタルについてのインタビューが載りました。
(聞き手は浅岡弘和先生です)
「音楽の友」2008年8月
「弦楽ファン」2006年